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科学

【生物】光る「ホタルミミズ」、全国で続々発見

1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2014/02/28(金) 11:13:51.52 ID:???
光るミミズ、全国で続々発見 兵庫の小学校で観察会も 2014年2月28日

 刺激を加えると黄緑色の発光物質を尻から出す「ホタルミミズ」の発見例が全国で
相次いでいる。なかなか確認されず珍種とされていたが、研究家らの調査で“見つける
コツ”が判明。学校の校庭など、身近な場所にもいることが分かった。兵庫県内でも
観察会が開かれるなど、ちょっとしたブームになっている。(竹本拓也)

 ホタルミミズは体長2~4センチ、胴回りは約1ミリ。11月ごろから春先にかけて
見つかり、ピンセットなどで突くと、暗闇で黄緑色に光る粘液を出す。

 発光生物を研究する名古屋大大学院生命農学研究科の大場裕一助教(43)によると、
学術的に確認されたホタルミミズはわずか30事例ほど。ところが最近の研究で、
地表にある特徴的なふんの塊のすぐ下に生息しているケースが多いことなどが判明し、
発見例が一気に増え始めた。

 兵庫県朝来市立東河(とが)小学校(同市和田山町東和田)では先日、2002年
に県内で初めてホタルミミズを発見した近くの歯科技工士、稲津賢和(まさかず)さん
(61)が、3年生を対象に初の観察会を開いた。

 児童たちはスプーンを手に、校庭の隅へ。ふんを目印に探して土を薄く削り、15分
足らずで10匹ほどつかまえた。真っ暗にした備品庫に持ち込み刺激を加えると、
ミミズたちは激しく体をくねらせ、黄緑色に光る物質を出し始めた。児童の一人(9)
は「こんなにきれいに光るなんて」と“自然の神秘”に大はしゃぎだった。

 大場助教によると、ホタルミミズが発光物質を出すのは天敵を驚かせて逃げるため‐
などの説がある。ただ、確実なことは分かっておらず、卵が見つからないなど生態の
多くは謎のままだ。

 ミミズに関するウェブサイトを運営している日本土壌動物学会会員の柴田康平さん
(64)=西宮市出身=は「子どもたちが謎を一つでも解明すれば、世紀の発見になる
可能性もある」と関心の高まりに期待を寄せている。

▽神戸新聞NEXT http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201402/0006740254.shtml

▽画像
刺激を受けて黄緑色の発光物質を出すホタルミミズ。体は半透明だ=朝来市内(約30秒間露光)
no title

校庭でつかまえたホタルミミズを光らせる実験に取り組む児童ら=東河小学校
no title


▽関連リンク 「ホタルミミズの見つけ方」
http://www.geocities.jp/at_mocha/mimizu/mimizu-light-disca.html

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【科学】雪中貯蔵でおいしくなるのは…酒とコーヒー

1: 汲み取り式φ ★ 2014/02/24(月) 02:52:05.86 ID:???
雪中貯蔵でおいしくなるのは…酒とコーヒー


 新潟県上越市は、食品の雪中貯蔵の有効性に関する調査の結果、
安定した温度や湿度などが食味を増す効果が確認されたと発表した。

 雪室には食品のうま味を増す効果があると言われてきた。東日本大震災後、
新しいエネルギーとして雪が注目されていることもあり、雪室の効果を科学的に
検証しようと2011年度から3年間、上越市の雪だるま財団に調査を委託していた。

 調査では、日本酒、米、リンゴ、食肉、コーヒーの5品目について分析し、酒、コーヒーにつ
いて特に効果がみられた。その理由として、官能評価のほか、雪中貯蔵酒の品質が優れるのは
嫌な臭いの正体であるイソ吉草酸アルデヒドの生成が抑制されるためであることが判明した。
コーヒーも、雪中に貯蔵することでアルデヒド類が極端に減少し、変質臭などが減ることが
分かった。他の3品目についても、保水性が増すなど、機械冷蔵した場合よりも優位性が確認された。

 安定した低温、高い湿度、完全無風という環境条件を持つ雪室は、二酸化炭素排出がないなど
利点が多い。検討委員会委員長の高野克己東京農大教授は「省エネルギーの点で冷蔵を上回る
優位性がある。他品目でも検討したい」と話した。

 市は、調査結果を新商品開発にも生かしたい考えで、3月12日に市内のホテルで雪中貯蔵の
可能性を探るセミナーを開催する。

(2014年2月23日13時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140221-OYT1T00557.htm?from=ylist

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【地学】河川の石はなぜ丸いのか? 数学者が地質学における長年の謎の解明に成功/米研究

1: 一般人φ ★ 2014/02/16(日) 16:44:30.48 ID:???
これまで何世紀にも渡って地質学者は河川にある石は下流に進むに従ってなぜ丸く、そして小さくなるのか
その謎の解明を続けてきた。しかし、これまで地質学者の間では、この理由をはっきりとは解明できずにいた。
普通に考えると石は下流に流されるに従って摩耗されていくことで丸く、そして小さくなると思うだろう。
しかし、そうではなく初めから小さな石だから下流にまで流されてきたという可能性もあるのだ。では一体、
本当のところ、なぜ、河川にある石は下流に進むに従って丸く、そして小さくなるとのだろうか?

University of Pennsylvaniaの Douglas Jerolmackは、Budapest University of Technology and Economicsの数学者の
協力を得ることでこの難問に挑戦した。その結果、研究チームのモデルは多くの地質学者の考えとは
対照的に、石が摩耗されることがこのパターンを形成する主要な要因となっているはいるものの、他にも2つの
プロセスが生じることがこのパターンを形成させることを発見した。どういうことかというと、最初の段階として
摩耗が生じることで石は丸くなる。しかし、同時に摩耗によって石が小さくなるためには、石は初めから
滑らか(smooth)である必要があることを見つけたのである。

「この回答はこうした地質学上の難問の答えとしては、単純であり、また明確なものとなるでしょう」
とJerolmack は述べる。

このモデルは、河川を石が旅をすることによって摩耗と浸食が生じる過程を説明してくれるだけでなく、また、
河川がいつから存在しているのかといった地質学的歴史を解明するための手がかりを提供するものとなるだろう。
最近、火星探査ローバーは火星で河川の流れによって生じたものと見られる丸い石を発見した。このモデルはまた、
こうした火星で発見された丸い石から火星にかつてあった河川の形成起源を解明することもできるかもしれない。

そして研究チームはこの研究成果をPLOS ONEを通じて発表した。

地質学におけるこれまでの定説では、河川で生じる丸い石の形成原因は摩耗にあるとは考えていなかった。
地質学者はこれまで、この謎の解明のために多くの実験を行ってきたが、実験の結果、石が摩耗するプロセスは
非常にゆっくりとしか進まないため、摩耗ではこの現象は説明することはできないと考えていたのである。そのため、
地質学では、この現象の原因は、初めから小さな石が選択的に下流にまで運ばれることにあると考えていた。
この理論に基づくと、上流にある丸くて小さな石ほど、下流まで容易に流されていくことができるということになる。

Budapest Universityは地質学者がとってきたこれまでのアプローチとは異なり、この問題を地質学的問題
としては数学的問題として解くことを考えた。研究チームは、石のとがっている部分を数学的にモデル化することで、
それらが下流に流されていくことでどれだけ摩耗が生じて丸くなっていくかを方程式化して解いたのである。

この摩耗方程式により石は、高いカーブ曲線を描いている部分は早く摩耗するが、直線に近い部分やマイナスの
カーブ曲線の箇所に関しては摩耗は全く生じないことが判った。

この小石の摩耗方程式は、与えられて空間の中で熱がどのように拡散するかを解くための方程式と類似したものであり、
両方の方程式は共に、拡散を扱っている点において同じものとなる、と研究チームは述べている。

今、あなたが、河原で丸い小石を拾ったとしよう。研究チームによるこの摩耗方程式を使うことにより、その石が
これまでにどれだけの距離をそしてどれだけの時間をかけて流れてきたかを割り出すことができるようになるのである。

▽記事引用元 SciecenNewsline(February 12, 2014.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2014021223440024.html

▽ペンシルベニア大学プレスリリース
http://www.upenn.edu/pennnews/news/penn-geophysicist-teams-mathematicians-describe-how-river-rocks-round

▽PLOS ONE
「How River Rocks Round: Resolving the Shape-Size Paradox 」
http://dx.doi.org/10.1371/journal.pone.0088657

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【生物】新手法でウナギの大量育成に成功 将来の安定供給に期待/水産総合研究センター

1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2014/02/12(水) 21:37:54.80 ID:???
稚魚の減少などにより、卵からの養殖技術の開発が進められているウナギについて、
一度に大量に育てることができる新たな手法が見つかり、
将来、ウナギの安定供給につながるのではないかと期待が寄せられています。

日本食に欠かせないウナギは、稚魚であるシラスウナギを捕獲し、
それを育てることで生産されていますが、近年は乱獲などから漁獲量が大幅に減少し、
日本では去年、絶滅危惧種に指定されています。

このため、国内ではウナギを卵から養殖する技術の開発が進められていますが、
これまでは水をきれいに保たないと死んでしまうため、20リットルほどの
小さな水槽でないと育てることができませんでした。

こうしたなか、独立行政法人の水産総合研究センターのグループは、
水の入れ替え方法を工夫することにより、これまでの50倍の1000リットルの水槽で、
卵からふ化したものをシラスウナギにまで育てることに成功したということです。

水産総合研究センターの和田時夫理事は、
「今回の成果は、近年、減少が著しいシラスウナギを人工的に大量生産するための
1つの壁を越えたと考えています。安心してウナギを食べていただけるよう
今後も研究を続けたい」と話していました。

水産総合研究センターは、今後、シラスウナギの生存率を上げながら生産コストを下げる研究を進め、
実用化につなげたいとしています。

ソース:NHK(2月12日 13時36分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140212/k10015187431000.html
水産総合研究センターのプレスリリース
https://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/260212/index.html

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【宇宙】20年後の2040年までには、宇宙人達が地球人と接触を図るようになる

1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2014/02/12(水) 16:41:15.81 ID:???0
 米国にある地球外文明捜索研究所(SETI)のセット・ショスタク氏によれば、2040年までには
宇宙人たちが地球人と接触を図るようになるという。米テレビ局「フォックスニュース」が報じた。

 それによれば、5つに一つの星には少なくとも地球のような惑星が存在しており、銀河系全体で見れば、
数百億ほどの地球に似た惑星が存在する計算になるのだという。そして地球と同じほどの生命発達レベルであるなら、
地球からのラジオシグナルに返信するはずだとか。

 ショスタク氏の考えは、NASAが持つ宇宙望遠鏡「ケプラー」のデータに基づいており、天の川にも
生命誕生の条件をもつ惑星がいくつか存在するのだという。

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2014_02_11/128590558/

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